正月休みに読みました。
今年は榎田さんの本ばかり5冊ほど持って帰省したので、
正月はひとり榎田祭りでした。
他のも追々UPしていきます、、、そのうち。
交渉人シリーズ、おもしろいですね〜
「〜黙らない」の方は出た頃に一度は読んでいたので
再読ですが、そのときは、まあ、榎田標準、というか、
おもしろいけど、とりわけおもしろいとは思わなかったん
ですよね・・・
なのに2作目の「〜疑わない」は、本当に、よかった。
オモセツナカッタ・・・
ああ、「オモ」は「面白い」と「重い」と半分こくらいですかね。
切なかったのは兵頭。
この人は何者なんでしょう。本当に。
もちろん、“疑わない”というか“信じたい”男・芽吹も
十分切ないですが。
しかし今回一番のお気に入りは「アッキー、25歳」かな(笑)
兵頭の「一目でおまえが気に入ったぜ、アッキー」ってのが、
どこかのバスバトラーオヤジを思い出させて笑えました。
さて、次が気になるところです。
芽吹が今みたいな楽しい男(?)に変貌した原因がわかる
お話が読みたいです。
なんか、その前振りか?と思うようなキャラ(七五三野)も
出てきたことだし、併せて過去を匂わす言葉も出てましたしね。
よろしくお願いしますよ!(誰に頼んでんだかA^^;)
あまりのおもしろさに、あと、蝙蝠のかわいさに、ヤラレました。
2巻の口絵のアルが可愛すぎ・・・
額に汗

してんのが、なんかもうたまらんです。
お話は、食肉といっしょに冷凍蝙蝠となってアメリカから輸入されてきた、
昼間は蝙蝠、夜は人間(吸血鬼)のアルと、蝙蝠好きだったために、
結果、成り行き上アルを飼う?ことになってしまった青年・アキラと、
それを見守る刑事の惣滑谷(ぬかりや)のドタバタ劇?って感じ?
ただ、アキラの職業上、明るいドタバタばかりではないけどね。
また、アルはどんなにヒドイ体になっても修復して、けして死にはしないから、
その“ヒドイ体”状態の描写がね、たま〜にエグエグ・・・(^^;
でもまあ、とにかくおもしろかった。
ジーンとくる場面も結構あって。
ちなみにまだ続くそうです。
まだBLになってませんし・・・(^^;
当ブログは只今休止中です。
今さらですが、広告が上がるのが好きじゃないのよね〜
や、もう閉鎖すれば、って感じなんだけど、それももったいないしー
てなわけで、最近読んだコミックで、ちょっとよかったのを1冊。
同級生モノもそりゃよかったけど、リーマンものがあって、
私はそれが好きでしたv
絵のイメージどおり、さわやか〜〜〜

ですよ♪
えーと・・・、何×何って言えばいいんだろ(^^;
コレ、清澗寺家シリーズっていうのかな?
これまたCD絡みで、シリーズものとは知らずに1冊だけ買ったモンだから詳しいことは知らないけど。
ここの主人公は清澗寺家次男の和貴(受)。
説明しにくい話なんだけど、簡単に言えば、調教モノ。
どうやらシリーズ一作目で国貴とかいう兄が出て行ってしまって、旧家を背負うことになった美しく奔放な次男が、家のために(それもちょっと違うんだけど)将来有望な書生・深沢(攻)をたぶらかし、利用しているつもりが、いつのまにかその深沢から支配・調教されていて・・・と、うーん、やっぱりうまく書けない。
あとは長くなったのでたたみます。